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VM

と言うわけでまた考える。


はるか彼方に作業環境が存在する。
そこの住人はマシンを運用できない。
出きることといえば電源を入れる、電源を切る程度。


そこにシステムを導入したい。
年に数回しか入れない実サーバー環境。
テストをしたいが実マシンがないとテストもできない。
そこでVM


VMを一匹用意。
そのVMにシステムを構築。それを彼方のマシンにコピー。
ネットワーク越しでコピー。OR、物理メディアを郵送。
住人はファイルのコピーぐらいは出きるからまあ大丈夫だろう。
ただし手順書は必須。
VMもシステム担当とデータ担当にわけておくとよい。
さらにデータは別ファイルがBEST
しかもそれはミラーリングしたデバイス上に置いておきたい。


トラブルが発生しても
うちにコピーがあるので安心。検証も可能だ。
最悪データだけ切り離すこともできる。
ホストには住人は用がないので触らなくてもOK。


で、ログインなしで使ってもらう。
例えばWebサーバーとかサービスは自動起動
アップデートは自動でね。
ホストのアップデートも自動で。


問題は住人はパソコンしか知らないので
VMの終了ができないと思う。
教えたいが多分覚えてくれない。
終了処理の中で勝手に後始末つけてくれないかなと思ってしまう。


うむ。結構いいプランかもしれない。
双方が光回線なら最高ですね。
問題はパフォーマンスか・・・・