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結局のところ

UnixというかLinuxは夢を見せてくれるんだ。
マチュアレベル、ベンチャーレベルでは実績がある技術がすぐに使えるかもしれない
しかも基本ソフトウェアはただ、金銭もT特別な契約も必要ない、情報はネット上にいくらでも
そして自分も忘れないように足跡をネット上に残しておく
それは職場からもみれるしiPhoneでも見れる。

日本特有の大企業病どっぷりなエンタープライズなんて正直どうでもいい
何をするにも契約がつきまうし、そのせいで正直自宅では扱えないしかなり縁遠い。
最近はOSSベースになってるからそこまでひどくはないけれども
結局ライセンスが高くつきすぎて諦めたりね・・・
企業は人件費を元に計算する一方、個人はその人件費の中で出さないといけないからね。

で、何が言いたいかというと
確かにエンタープライズ製品はすごい。
すごいけどどうだろう。Googleがやったように汎用製品を寄せ集めて何かしたい。

とりえず現状、マシンの台数が足りない。
VMを稼働させるマシンがあと数台必要だ。
というのもやはり複数の物理マシンを連合させたベンチを取りたい、
しかし、容積は欲しくないし、金も時間もあまりない。
ただ、この妄想だけはケリをつけておかないといつまでも悩まされそうだ

悩まされている妄想の原因はDualCoreのAtom。お値段そのままコアが二個に増えました
これが11000円ほど。CPU+ママンでメモリが上限2GB。
消費電力がまあトータル40Wほど。
一方で中古でよければAthlonX2 3600+ とマザーで同じ値段。というかもっと安い。
メモリももっと積めるし電力消費もダウンクロックすればそうでもない。
どうも1Ghz@1vCoreで同程度の処理速度になるようだし、もっとチューニングすればいける。
問題は予算だ。この方式に五月雨式に資金を投入しても途中で値下がりして泣きを見る。
それと調達量問題。中古は一期一会の世界。はたして望むだけの分量が当日手に入るか・・・
もちろん、当日の天気と体調、交通手段、セットアップの算段これも計画しなければならない。
仕事の状況もね・・・
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取り合えず見積もっておこう

やはりAthlonの方が安くすみそうだ・・・
分かるとおり、電源はない。
電源はチャレンジングに4台ぐらい同一電源で動かせないか考え中。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080922/1008163/
というか77Wが上限なら結構楽勝じゃないかと思うが誰もやったことはないらしい。
電源入れるとつながってるマシンが全部起動するけどまあいいのかなぁ。
足りなきゃ電源がこわれるだけだし。変換基盤作って試してみるか・・・

結局9万円コースの予感。うーん険しいねぇ。値下がりしない連中から先に買っておくか・・