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構想:ウェアラブルPCへの道

ウェアラブルコンピュータですよ奥さん。きっと来ます!このビッグウェーブは!
などと煽りたいわけではないですがいろいろ考えるわけです。
私が、コードがかけるからと言って、ハードウェアに近い方向でや大規模なものを開発できるわけではないのです。なので既存のものでやりましょうという話になります。

現状の俯瞰
  1. 使える選択肢は
    1. ARM系
      1. SoCなるシステムまるっとワンチップなせいで互換性が低いです
      2. 他のSoCで動いたからと言って新製品っで動く可能性は非常に低いです。
      3. それでもLinux陣営は乗り越えると言っていますが、まあ体制が整うまで2年ぐらいはかかるのではと見ています。
      4. サイズ、発熱、消費電力面では圧倒。ただし冷却が微妙な気が
      5. メモリが拡張できないので微妙:32bitだし、2GBが上限でしょう。
    2. x86言わずと知れたPC系
      1. 互換性とその実績は素晴らしい
      2. とにかく動くか動かないかを気にしなくていい。買えば動くし、動かないのは初期不良
      3. ただし、消費電力とそのサイズが圧倒的にでかい。5Vで動く系が存在しない。
  2. ボトルネック
    1. 起動時間
      1. 18時間は作動して欲しい
    2. サイズ
      1. 身につけてもおかしくないレベルであること。
    3. ソフトウェアの完成度
      1. KVM仮想化とか、アップデート、巷のサーバソフトの導入性
      2. WANへのアクセス、Bluetoothや有線LANの対応、ブリッジ接続などなど
    4. 拡張性
      1. 業務用PCでは考えられないような大容量メモリ、高速なSSD
NUCの可能性

その中で出ました。NUCが。問題であった、サイズと電源のコネクタが解消したPCになります。電源が19Vですがまあいいでしょう、この程度であればDCDCコンバータで5Vからの変換の目処が立っています。

  1. それでも
    1. 大きいです。ポケットには入りません。
    2. 消費電力は30Wは見る必要は有りそうです。CPUだけでTDP17Wですから。
  2. 参考:http://ascii.jp/elem/000/000/760/760072/
なので・・・・

ブリッジARM鯖がいると捗るような気がしています。
フロントにスマフォを持ってきて、ARM鯖で一次受け、二次受けはx86鯖で受けるので有ります。が、正直このARM鯖は非常に手間がかかるのでまずはx86鯖でやりたいと思います。

身体への装着

ホルスターが欲しいのですが・・・売ってません。
なのでカメラ用品のベルトを基本に考えます。このベルトは非常にごつくてアレなのですが、いろいろくくりつけられるようになっています。このに以下のものを装着を想定します。

  1. NUC本体
    1. WAN用にUSBモデム
    2. 無線LANBluetoothを利用可能に
  2. DCDCコンバータユニット
    1. 電源としてのスイッチ
    2. 5V→19Vへの昇圧を担当します。
    3. また、バッテリへの充電回路の接点集約も担当します。
    4. このユニットを並列で使用します。http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12004
      1. 現在8個のものを持っているので、48Wの入力、効率85%で40.8Wの出力が期待できます。
  3. タブレット向けUSBバッテリ
    1. 2A出力可能なものを5個、計50Wの最大出力が期待できます。
    2. 一応額面上12000mA/h@3.7vなものを使用予定です。
      1. http://www.march-rabbit.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=7291
    1. 充電器
      1. バッテリの給電と充電中の給電を担当します。
      2. なので現在考えているのは75W@5V程度のスイッチング電源で両方をこなします。
利用モデル
  1. まず装着します
  2. 装着したら電源を入れます。
  3. 使いたくなったらスマフォを取り出します。
  4. スマフォで指示を出します。
  5. 鯖はスマフォの指示を受け影で作動します。
  6. スマフォに結果を返します。

重要なのは

  1. スマフォは処理をしない
  2. 回線状況も気にしない
  3. つながった所で鯖が処理をする

キーは

  1. 鯖はスマフォよりはるかに強力だ
  2. 鯖とスマフォはBluetoothで使える。
  3. 鯖で提供できるサービスはスマフォで使える。

問題となりそうなのは

  1. 基本ブラウザベースでのやり取りである
  2. そうするとスマフォ側でハードウェアへのアクセスが制限される。
    1. ここにFirefoxOSの意味が出てくるのかもしれません。
需要

こんなことをしてまで何の使い道があるのかという話

  1. 立ったままでPCが使える=開発を出来る。
    1. 電車でもトイレでも使えるよ
    2. 開発の時間捻出はそれなりに切実な問題なのです
    3. スマフォ単体で開発が出来るほど環境は整ってないようにおもいます
    4. Gitとかつかいたいですし。
  2. 通信環境に左右されないでサービスを利用できる。
    1. 電車に乗れば通信は切れます
    2. 満員の駅に着けば混雑してきれます。
    3. 通信何それ美味しいのなコンクリート構造物に入れば通信は切れます。
    4. 通信が切れればクラウドはあまりにも無力です。

以上!次は完成したら続きおば。